tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋 和久
1976年生まれ・A型・栃木県宇都宮市出身
北海道大学・北海道大学大学院・米国のWake Forest大学MBAを卒業後、A.T.カーニー社でコンサルタント、フィリップモリス社で法人営業マネジャー・甲信越営業支店ディストリクトマネジャー・豪州法人営業シニアマネジャー、Amazon Japan社でファッション事業部の事業部長、日本コカ・コーラでEC事業部長を経てtripla参画。趣味はHC4のゴルフとやっとこプレーニングできるようになったウインドサーフィン。
2015年に創業したtriplaは、徹底的にお客様の意見を聞いて地に足のついたサービスを作り出すといったMarket In思考のもと事業を展開しています。
 
triplaチャットボットサービスは、AIチャットボットで即座に聞きたかったことの回答が得られるサービス、triplaホテルブッキングはOTA以上に簡単にホテルの予約が取れるサービスです。
私はこれまで外資系企業4社(A.T.カーニー、フィリップモリス、Amazon、コカ・コーラ)を経てAmazon時代の同僚の鳥生氏と当社を創業しましたが、Amazonの面接を受けた34歳の時には、「スポンサードリンクってご存知ですか?」と聞かれたのに対し、「スポーツドリンクってご存知ですか?」と聞かれたと勘違いし、「ポカリスエットやアクエリアスですね」と自信満々で回答したくらいの所謂IT音痴でした。Amazon在職時の4年間でIT企業のやるべきことを学び創業後も日々色々な人から業界知識を吸収しビジネスを行っています。
将来の目標は二つです。一つ目は事業目標、二つ目は個人目標になります。
事業目標は、AIを活用したうえで、おもてなしといった領域と、予約利便性といった領域のお客様利便性を徹底的に追及していくことです。おもてなしでは今はAIチャットボットを介したサービスを展開していますが、将来は音声になるかもしれませんし、テレパシーになるかもしれません。予約利便性に関しては、ホテルだけではなく様々な予約シーンの利便性を向上していきたいと考えています。
個人目標は、ハンドルネームの通りマスターズチャンピオンです。13歳の時からゴルフを始め公式ハンディキャップは4です。一般的には上手なゴルファーですがマスターズチャンピオンには程遠いですね。私には41歳の時に授かった息子がおりますが、夢はその息子とマスターズチャンピオンを目指すことと言った意味です。まあ、そもそも一緒に目指してくれるのかといった話もありますが、あくまで夢なので暖かく見守ってください。
tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋 和久
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