• 広報 小野

ビジネス本と格闘中 その①

こんにちは。広報の小野です。

広報ブログ、初回から少し間が空いてしまいましたが、始めます!


広報としてトリプラに入社以来、社内の皆さんに本当にたくさんのことを教えていただきながら、

目の前のプレスリリースにピンを止めてとにかく手を動かす日々を過ごしてきました。


まだまだおぼつかない所ばかりの中、いざ記者さんとお話しして痛感したのが、

私自身のビジネスに関する知識の乏しさです。


ある日の社内MTGの中でも、

ポーター?(名前だけは聞いたことがあるような・・?)

コトラー?ケーラー?(どうしよう、それっぽい人、ドラッガーしか知らない。。。(;;))


本当にお恥ずかしい状況です。。

そこで、CEO kazuさん直伝の書籍リストをもらい、最近はベーシックなビジネス書も読んでいます。 会計・ファイナンス・統計・経済学・マーケティング・組織論・戦略 etc... 経営者目線の広報までの道のりは果てしなく遠いですが、諦めずに学び直します!

まずは、某外資系コンサルティングファームでは新卒入社と同時に配られるという、論理のバイブルを読みました。

バーバラ・ミント著『考える技術・書く技術』


~あまり本を読まない人が撮りがちな写真も添えて~


書いてある日本語を理解するだけでなく、実際の自分の業務に役立てられるような読み方ができるか不安に思いつつ、久しぶりに厚い本を読み始めました。


結果、プレスリリースをはじめとする文書作成に言える、

「文章とは、導入部分で読み手に疑問を与え、それを解決するものになっていなければならない」 「疑問を解消するためには、主題の根拠が適切にグルーピングされていなければならない」

という基本に立ち返ることができたように思います。


自社のニュースを、背景に明るくない読み手にとっても伝わりやすい"帰納法"で説明できるよう、

出す情報の順番・関連付け・グルーピングをよく設計してから書くよう心掛けていきます。


ちなみにこの本は「コンサルの提案書」「進捗状況報告書」など、分かりやすい例文が満載となっています!(そもそもビジネス本ですもんね)

はじめは自分の学生時代の不勉強さを呪いましたが、社会人経験を積んだ今だからより理解できるのでは!と、なんとかポジティブに解釈して勉強を続けます。


このようなゆるーい記事や、トリプラの取り組み、最新情報についてまた発信していきます。

それでは。お読みいただきありがとうございました。

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