WiXを活用したホームページ作成とtriplaホテルブッキングでの予約エンジンの導入 - サイト構築編


前回に引き続き、WiXを活用した公式Webサイトの構築について説明していきます。


出来上がりから紹介しますと、このような形になります。

https://www.tripla-inn.com/


それでは、手順を追って説明していきます。


まず、宿泊施設が用意しなくてはいけないものを挙げます。

  • ホームページに掲載する画像

  • 記載する文章

  • ロゴ画像

  • ファビコン画像

  • 現在古いホームページを活用している場合は、ドメイン情報。新規にドメインを取得する場合は不要。

以上になります。画像をご自身で用意することができない場合は、プロのカメラマンに撮影を依頼すると良いと思います。triplaでもSNS運用代行サービスを申し込みいただきますと写真撮影オプションを活用できますので、そちらで画像を用意することも可能です。


準備が整いましたらWiXのダッシュボードで編集していきます。WiXのダッシュボードの中で、画面左下に「サイトを編集」がありますので、まずこちらをクリックします。


画面が編集可能な画面に切り替わりますので、画面左のツールバーをクリックして一つずつコンテンツを埋めていきます。


画面左にツールバーがありますので上から順番に設定していきます。


サイトメニューでは現在構成されているページの一覧が表示されます。最近の画面構成ではロゴをクリックするとHomeへ遷移する仕様が多いため、メニューからHomeを非表示にします。


続いて、設定の中で、ページ情報、SEO (Google)などの情報を変更もしくは追記していきます。


同じ設定をページ毎に行っていきます。例ではサイトメニューの温泉・客室案内のボタンをクリックすることで変更ができます。


triplaホテルブッキングを活用するにあたって、一つだけWiXの標準設定から変更する項目があります。それはヘッダー箇所にて標準でリンク設定されているメニューボタンになります。



WiXの標準設定では、メニューのリンクボタンをクリックするとページの再読み込みがされずにページが遷移する設定になっています。その為、JavaScriptをページ毎に読み込む仕様のtriplaホテルブッキングでは意図しないページに予約エンジンの検索ウィジェットが出現してしまいます。この問題を解消するために、標準メニューを一度消去して、ボタンでメニューを設定していく必要があります。

具体的には、WiXの設定の中で、+からボタンを設置して、各ボタンのリンク先を遷移させるページに設定します。


こちらの設定を行うと、ボタンをクリックする度にページを読み込むようになるため問題を回避できます。



全てのページが設定できたら、あとはドメインを設定して完了です。初めてドメインを取得する場合は、WiXの設定画面で新たにドメインを取得するを選択するとドメインを購入して自動的に設定ができます。


既存のドメインからの移行の場合は、既存ドメインの契約会社のDNS設定からドメインの移行を行ってください。


WiXではノーコードで基本的にはクリック、ドラッグ、アップロードでウェブサイトを構築することができます。是非、単館にて経営されている旅館様やビジネスホテル様はご利用いただいたらいかがでしょうか?triplaホテルブッキングをお申し込みいただいた宿泊施設様向けに更に詳しいWiXでのサイト構築マニュアルも用意しております。是非、お問い合わせください。










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